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 ※写真は東武トレジャーガーデンのネモフィラです。
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2017年09月18日

摩耶の滝

中之条町四万にある滝。
「まやのたき」と読みます。たぶん。
四万温泉の北西方向にあり、日向見地区から徒歩2Kmほどと比較的訪れやすい場所にあります。

摩耶の滝.JPG

落差は20mほどで、滝としてはそこまで大きなわけじゃありませんね。
ただし観瀑台がすぐ近くにあるので、かなり滝の清々しさを味わえます。

摩耶の滝遊歩道.JPG

滝までは摩耶の滝遊歩道が整備されており、ご覧のような山道を徒歩で向かうことになります。
山道とはいえ起伏や岩場もほとんどないので、足腰の弱い方でも訪れることが可能だと思います。
ただし、クマやヒルが出る恐れがあるため、一応訪れる際は注意してください。

摩耶の滝.JPG

四万温泉周辺には他にも多くの滝があるようなので、湯治とともに滝巡りするのも面白いかもしれません。
遊歩道入り口付近に専用駐車場はありませんが、四万温泉エリアに無料駐車場がいくつかある他、東の奥四万湖へ向かうトンネルを抜けたすぐ先にも駐車場があるのでそちらを利用するといいでしょう。


【訪問時期】9月(平日)・昼
【混雑具合】少なめ


ラベル:中之条町 北毛
posted by 知金 at 18:32| Comment(0) | 自然・景勝地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

四万温泉

[四万温泉] ブログ村キーワード

中之条町にある四万温泉。
こちらは俗に言う群馬県の「四大温泉」や「三名湯」のひとつであり、上毛かるたにも「世のちり洗う四万温泉」と詠まれています。
今回はこの温泉地の風景をいくつかご紹介したいと思います。

四万温泉街.JPG

四万温泉は山地にあり、深い山々に囲まれたのどかな場所です。
西に行った先にある草津温泉も似たような環境ですが、四万温泉はそちらに比べると観光開発もなされておらず、昔ながらの温泉街といった風情ですね。
自然も豊かで、日によっては猿やカモシカなども見られるそうです。

積善館.JPG

温泉旅館のひとつである積善館は元禄4年に建てられ、現存日本最古の湯宿建築として県の重要文化財等に指定されています。
それだけこの温泉地が長い歴史を持ち、そして古い伝統の残る地域ということでしょう。

小泉の滝.JPG

温泉地を流れる四万川には数か所、ご覧の小泉の滝のような小さな滝が見られます。
少し足を伸ばせば摩耶ノ滝や小倉ノ滝など、多くの名瀑を拝むことも可能。
四万温泉は滝好きの人にもお勧めの観光地なのです。

ゆずりは飲泉所.JPG

残念ながら温泉街には商業施設はあまり多くなく、24時間営業のコンビニもありません。
私が訪れたオフシーズンは飲食店もランチタイムやディナータイムのみの営業だったらしく、半端な時間だと食事する場所を探すのも一苦労。
食事は麓の街で調達するか、あるいは宿で取るかしたほうが無難でしょう。

御夢想の湯.JPG

四万温泉にはご覧の御夢想の湯の他、多くの共同浴場や足湯・飲泉所があり、日帰りでも十分楽しめると思います。
むしろ、私的には日帰りのほうが手軽かなと感じる部分が多々ありましたね。
基本的にアクセスに少々難があり、道が狭い、店が少ないといったところが人を選ぶかもしれません。

ただし、温泉は温度も高くて肌がスベスベになり、純粋に湯治を楽しむなら最高の場所だと思います。
色々と不便さはありますが、温泉好きならきっと楽しめることでしょう。


【訪問時期】9月(平日)
【混雑具合】少なめ

ラベル:北毛 中之条町
posted by 知金 at 03:22| Comment(0) | 自然・景勝地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

四万湖(中之条ダム)

中之条町大字四万にある人造ダム湖。
四万温泉へと通じる国道353号線沿いにあり、南から四万温泉に向かう人はほぼ確実に通る場所にあります。

四万湖・中之条ダム.JPG

観光名所として有名なのは四万温泉の北にある「奥四万湖」ですが、こちらもなかなか雰囲気ある湖です。
全体的に四万の水流特有の青い色をしており、光の加減によって色合いがかなり変わるのだとか。
興味ある人は時間帯を変えて再訪してみると面白いかもしれません。

四万湖.JPG

ダムはアーチ式コンクリート造で、ダムの上を歩いて渡ることもできます。
ダムカードも配布しているそうなので、収集している人はすぐ近くにある管理所で貰うといいでしょう。

中之条ダム.JPG

湖としてはそれほど大きい場所ではありませんが、駐車場とトイレがあるので、ドライブの休憩がてら立ち寄るのに便利なスポット。
ただし、周囲に特に観光施設や売店らしきものは見当たらなかったので、のんびり食事をしたりするには不向きな場所だと思います。


【訪問時期】9月(平日)・朝
【混雑具合】閑散

ラベル:北毛 中之条町
posted by 知金 at 13:26| Comment(0) | 自然・景勝地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

駒ケ岳(赤城山)

赤城山の中で黒檜山に次いで標高の高いのが、こちらの駒ケ岳。
黒檜山の南、大沼の東に位置し、標高は約1,685mです。

赤城駒ケ岳.JPG

ただし、標高の割にそれほど登るのに苦労しない山かとも思います。
形状自体が緩やかな坂になってるのもありますし、登山道の多くに簡素な階段が設置されています。
鎖や登山具を使用する箇所も無く、黒檜山の登頂を果たした人なら難なく登れる山でしょう。

赤城駒ケ岳.JPG

基本的に登山ルートは黒檜山から下っていくか、あるいは大洞登山口から登っていくかの2通り。
ただ、併せて黒檜山の登頂をするなら前者の方が圧倒的に楽だと思います。
黒檜山にはほとんど階段などは設置されていないため、そちらから下山するとなるとかなりハードだからです。

赤城駒ケ岳山頂.JPG

赤城山の中ではあまり目立たない存在ですが、登山初心者の人にはうってつけの山です。
山頂からは周辺の山並みを眺望できるようですが、私が登った日は一面霧に覆われていてほとんど見られませんでした。


【訪問時期】8月(平日)・昼
【混雑具合】少なめ

ラベル:中毛 前橋市
posted by 知金 at 03:20| Comment(0) | 自然・景勝地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

黒檜山(赤城山)

上毛三山であり、日本百名山のひとつでもある赤城山。
こちらはその最高峰であり、標高は1,828m。
読み方は「くろびさん」です。

黒檜山.JPG

黒檜山登山口からのルートは終始、このような岩場が続いてかなり険しいです。
恐らくこのルートで下山するのは難度がかなり上がるでしょう。
ただし、ロープや鎖を使う箇所は無いので、登山慣れした人なら難なく登れる山ではあります。

黒檜山山頂.JPG

山頂からは周辺の大パノラマを楽しむことができるそうです。
・・・ただし、この日は深い霧が立ち込めていて、ほとんど眺望は拝めませんでした。

雲海.JPG

その代わり、山頂の絶景エリアと呼ばれる場所からは見事な雲海を拝むことができました。
普段は恐らく眼下に街並みが広がっているのだと思いますが、これは個人的にラッキーだったと思いますね。

黒檜山.JPG

駐車場は登山口の近くにも十台以上停められる場所があります。
おすすめは黒檜山登山口から登って、駒ケ岳を通って下山するルートですね。
いわゆる山ガールと呼ばれる女性も多く見られたし、それほど気負わず登れる山だと思います。


【訪問時期】8月(平日)・朝
【混雑具合】少なめ

ラベル:前橋市 中毛
posted by 知金 at 15:24| Comment(0) | 自然・景勝地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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