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 ※写真は東武トレジャーガーデンのネモフィラです。
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2016年10月29日

榛名富士山神社

高崎市、榛名山内にある榛名富士の山頂に位置する神社。
由緒書きには単に「富士山神社」と記載されていましたが、ここでは他と区別するため榛名富士山神社と呼ばせていただきます。

榛名富士山神社.JPG

場所は榛名富士の頂上にあり、ロープウェイの山頂駅からも5分ほど長い階段を上らねばなりません。
ただまあ立地的に仕方ないことでしょうが、神社自体は極めて簡素で小さなお社です。
基本的に無人で社務所などもなく、これを目当てに訪れるほどのインパクトはありませんね。

榛名富士山神社.JPG

境内社などもいくつかあり、社名の由来ともなった富士山との関連を窺わせます。
やはり榛名富士はその形状から、古の人々から富士山とある種の一体視をされていたのかもしれません。
その証拠に、こちらでは浅間神社と同じく「木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)」が祭神として祀られています。

榛名富士山神社.JPG

境内は広くありませんが、途中の階段や拝殿脇からは素晴らしい景色を拝めます。
榛名富士の登頂を果たした方は必ず訪れるべきスポットだと思います。


【訪問時期】10月(平日)・朝
【混雑具合】多め

ラベル:高崎市 西毛
posted by 知金 at 01:31| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

榛名富士(榛名山)

[榛名富士] ブログ村キーワード

高崎市などにまたがる上毛三山のひとつ、榛名山。
その中で最も特徴的で、最も有名なのがこの「榛名富士」でしょう。

榛名富士.JPG

その名の通り、山の形状が富士山に似ていますね。
この見た目ゆえか、榛名山といったらこの山がイメージ画としてよく使われている印象。
ですが、こちらは榛名山の最高峰というわけではなく、最高峰は榛名湖を挟んで対岸にある「掃部ヶ岳(かもんがたけ)」です。念のため。

榛名富士登山口.JPG

歩いて登山する場合、ビジターセンターからすぐの所に登山口があります。
頂上までの高低差は約300m。
山道はほとんど舗装されていないため、見た目以上に意外とキツいですよ。

榛名富士山頂駅.JPG

体力に自信のない方は、山頂までロープウェイが通っているのでそれを利用しましょう。
確か往復で大人840円。
これを使えば容易に山頂まで行くことができるので、お年寄りの方にはお勧め。
個人的には、「保安林」を理由にして山道整備していないのに、がっつりロープウェイ通すのはどうなんだろうとは思いますが。

榛名富士.JPG

山頂からの見晴らしは素晴らしいですが、開けているのは南面と東面がほとんどでしたね。
期待していた榛名湖方面の展望は、少なくとも山頂からはあまり期待できないかもしれません。

ともあれ、榛名湖に隣接し、ビジターセンター周辺には多くの無料駐車場があり、ロープウェイまである。
登山者も多いし、初めての榛名登山を考えている方はまずこちらから挑むとよいと思います。


【訪問時期】10月(平日)・朝
【混雑具合】多め

ラベル:西毛 高崎市
posted by 知金 at 01:32| Comment(0) | 自然・景勝地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

かみつけの里博物館

高崎市井出町にある考古博物館。
保戸田古墳群に隣接しており、主にそれらの古墳に関する展示がなされています。

かみつけの里博物館.JPG

展示エリアは主にワンフロアのみですが、土器や副葬品の実物展示が多く、なかなか見応えがありました。
特に古墳時代に関する学習に重点が置かれているようで、豊富な資料解説やガイダンスシステムが見受けられ、お子さんを連れていくとよいと思いますね。

個人的にはジオラマ展示が多かったことがかなり好印象。
やはり資料を基に、今は無き古代の風景を想像することこそ古代史の醍醐味ですよね。
この辺りは古墳時代から広大な田園が開かれていたことを知り、色々と勉強になりました。
ぜひ多くの方に足を運んでいただきたいです。

※写真は前回訪れたときのものを使おうと思っていたら、すでにデータが消失していたので1枚のみです。


【訪問時期】10月(祝日)・昼
【混雑具合】少なめ

ラベル:西毛 高崎市
posted by 知金 at 01:53| Comment(0) | 博物館・文化施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

はにわの里コスモス(井出二子山古墳周辺)

高崎市にある保渡田古墳群のひとつである「井出二子山古墳」。
その周辺は10月中旬頃になると、色とりどりのコスモスで覆われます。

はにわの里コスモス.JPG

総本数は約50万本とされ、約1千万本の「小泉稲荷大鳥居周辺」や、コスモス以外の花も多い「鼻高展望鼻の丘」に比べるとややコンパクトな印象。
ですが、巨大でよく手入れされた前方後円墳のインパクトのお陰で、なかなかに見応えがありましたね。

はにわの里コスモス.JPG

古墳を背景として間近にコスモス鑑賞するもよし。
古墳の頂上からコスモス畑全景を眺めるもよし。
見る場所や時間によって様々な楽しみ方ができる場所だと思います。

はにわの里コスモス.JPG

私が訪れたときはまだ少し早かったようですが、今週か来週には見頃のピークを迎えそうです。
皆さんも古代史ロマンに浸りながらのコスモス鑑賞などいかがでしょう?


【訪問時期】10月10日(祝日)・昼
【混雑具合】少なめ

ラベル:高崎市 西毛
posted by 知金 at 10:39| Comment(0) | イベント・風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

華蔵寺の金木犀(キンモクセイ)

伊勢崎市にある華蔵寺
こちらには国指定天然記念物である、金木犀(キンモクセイ)が植えられています。

華蔵寺の金木犀.JPG

天然記念物として期待して行くと意外と小さいことにショックを受ける人も多いでしょう。
これは元々樹高10.6mにも及ぶ大樹だったそうですが、二度の台風によって主幹が折れてしまったそうです。
現在見られる樹は挿し芽による後継樹なのだとか。

でも、天然記念物の指定は当時のまま。
それゆえ、実際の見た目とそぐわないんですね。

華蔵寺の金木犀.JPG

それでも花の付き具合は素晴らしく、辺りにキンモクセイの良い香りを放っていました。
残念ながら私が訪れたときは寺の関係者らしき人があれこれ作業していて長居できませんでしたが、この開花期はとても居心地良い空間になりそうです。

華蔵寺公園の金木犀.JPG

寺の参道沿いの華蔵寺公園内にもキンモクセイが何本が植えられています。
キンモクセイは開花期間がとても短いので、興味ある方は咲き始めたらぜひ早めに訪れることをお勧めします。


【訪問時期】9月30日(平日)・朝
【混雑具合】閑散

ラベル:中毛 伊勢崎市
posted by 知金 at 02:46| Comment(0) | イベント・風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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