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 ※写真は東武トレジャーガーデンのネモフィラです。
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2017年11月15日

紅葉山公園

甘楽町大字善慶寺にある標高250mほどの紅葉山。
その山域に築かれた公園。

紅葉山公園.JPG

公園とはいっても、実質的に自然の山そのままに近いですね。
歩道やベンチなど最低限の設備はありますが、常設的な遊具や自販機などもありません。
こちらは山全体に多くのカエデが植えられており、文字通り紅葉を楽しむことが主眼となるでしょう。

紅葉山公園.JPG

私が訪れた11月上旬では少し早かったようですが、一部の木が赤く色づいてとても綺麗でした。
カエデの本数も多く、シーズン中はかなりの見応えになりそうです。
しかも山というだけあって周囲の見晴らしもなかなかよく、ここからすぐ近くにある甘楽総合公園を見下ろすことも可能。

紅葉山公園.JPG

山自体はそれほど登るのには苦労しませんが、散策エリアがやや窮屈なので一応注意してください。
また、今度の日曜日に開催される「甘楽もみじウォーク」のコースにも選定されているそうなので、興味ある方は参加してみるとよいかもしれません。


【訪問時期】11月(平日)・朝
【混雑具合】少なめ

ラベル:西毛 甘楽町
posted by 知金 at 17:56| Comment(0) | 公園・庭園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

宝徳寺

桐生市川内町にある臨済宗の寺院。
こちらはぼたんと紅葉のお寺として有名で、春と秋のシーズン中には大勢の観光客で賑わいます。

宝徳寺.JPG

私が訪れた11月はちょうど紅葉のシーズンで、境内に植えられたカエデの木々が赤々と色付いていました。
紅葉のとんねるなどもあり、紅葉寺の異名も伊達ではありませんね。
ちょうど今はもみじ祭り開催中なので、興味ある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょう?

宝徳寺.JPG

もちろん紅葉だけでなく庭もたいへん美しく、特に紅葉と桐生の山並みを借景とした石庭は見事。
お堂の中からゆっくり見物することも可能なので、庭園好きな人にもお勧めできますね。

宝徳寺の石庭.JPG

山の斜面にある立地を活かして、境内はやや高低差のある造園がなされています。
見晴らしも良いので、天気の良い日は遠くの山々を眺望することができます。
鯉の泳ぐ池もあり、餌やりを楽しむこともできる模様。

宝徳寺.JPG

お祭り期間中は混雑が予想されますが、臨時駐車場もいくつか設けられるようです。
東毛地区の紅葉寺としては特に有名な場所のひとつであるので、訪れる価値は十分にあるでしょう。
もちろん春の牡丹、年末の除夜の鐘など、一年中様々な楽しみのある素敵なお寺さんだと思います。


【訪問時期】11月(平日)・朝
【混雑具合】多め

ラベル:東毛 桐生市
posted by 知金 at 07:54| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

養寿寺

伊勢崎市国定町にある天台宗の寺院。
こちらは幕末の侠客として有名な、国定忠治の菩提寺として有名です。

養寿寺.JPG

国定忠治は本名を長岡忠次郎といい、通称の国定はこの地方(当時の国定村)に由来するのだとか。
「赤城の山も今宵限りか」というセリフでよく知られますが、要するに博徒だったんですね。
彼は災害支援活動などを行う一方、殺人や関所破りなどの罪を犯し、最期は磔刑に処せられます。

養寿寺.JPG

お寺自体はさほど大きくありませんが、綺麗に手入れされており駐車場も広かったです。
門を入ってすぐにある松の木やお堂などももちろんですが、やはりこちらの見どころは「国定忠治の墓」でしょう。
墓所は霊園エリアにあり、ひと際大きな墓碑があるので比較的見つけやすいと思います。
なお、お墓自体は鉄柵で囲まれているのでご注意を。

国定忠治の墓.JPG

こちらには他に、国定忠治の遺品館などもあるそうです。
私は見ていませんが、興味ある方は併せて見ていくといいでしょう。


【訪問時期】10月(平日)・朝
【混雑具合】閑散

ラベル:中毛 伊勢崎市
posted by 知金 at 18:54| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

御嶽山白龍神社

伊勢崎市東小保方町にある神社。
由緒書によれば、木曽の御嶽山に霊場を造営する際、初代宮司が白龍様のご神勅を賜り、「年老いたる者が孫の手を引いても来られるように」とこの地に創建されたようです。

御嶽山白龍神社.JPG

畑と住宅地の合間に佇むこぢんまりとした場所ですが、思いのほか壮麗でインパクトある神社でした。
境内の多くが沼というか池になっており、お社はその真ん中あたりの浮島に造られています。
そこまでは赤い欄干が特徴的な橋が渡されており、かなり目に鮮やか。

御嶽山白龍神社.JPG

社殿も基本的に赤と白を基調としており、統一感があって洗練された趣を感じさせます。
水辺の景観も相まって、なんとも清々しい空間です。

御嶽山白龍神社.JPG

駐車場は数台分のスペースがあり、あまり使われてる形跡はありませんでしたが授与所らしきものもありました。
白鳥ボートもあったので、あるいは池の遊覧も楽しめるかもしれませんね。
色々な意味で個性的な神社だと思いました。


【訪問時期】10月(平日)・朝
【混雑具合】閑散

ラベル:中毛 伊勢崎市
posted by 知金 at 12:17| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

御幣山古墳(軍配山古墳)

玉村町角渕にある古墳。
円墳で、古墳時代初期のものとされています。

御幣山古墳.JPG

この古墳は延々と広がる田畑の合間にポツンと佇んでおり、なんとなく悠久の歴史を感じさせます。
とはいえ、古墳自体それほど大きくなく、駐車場や休憩スペース等もないので前情報無しに訪れるのは少し難しいかもしれません。
私は大まかな場所が分かっていても、少しだけ道に迷ってしまいましたから。

御幣山古墳.JPG

こちらは御幣山古墳のほうが正式名っぽいのですが、「軍配山古墳」という別名のほうが圧倒的に有名ですね。
これは神流川合戦の際、滝川一益がこの古墳に陣を張って軍配をふるったことに由来するのだとか。

ちょっと話はそれますが、「御幣山」ってなんて読むんでしょうね?
検索してみたら御幣山(おんべやま)城という城が神奈川にあったそうなので、おんべやま古墳でいいのでしょうか?
町の観光サイトも現地の看板も当たり前のように御幣山と漢字で書いているだけで、よみがなが書いていません。
行政が施設のPRをするのであれば、まずは正しい読み方というものも周知すべきだと私は思うのですが。

御幣山古墳.JPG

ちなみにこちら、一応は墳丘部に登ることもできるみたいですが、全体的に草が生い茂っていて歩道がほとんど分からない状態になっていました。
傾斜も急なので、あまり無理しないよう注意してください。


【訪問時期】9月(平日)・昼
【混雑具合】閑散

ラベル:中毛 玉村町
posted by 知金 at 14:00| Comment(0) | 史跡・文化遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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